フードセーバーをネット通販で購入しました!

皆さんは食材の保存はどのように行っていますか?
私はラップに包んでジッパーつきの袋に入れたり、タッパーなどの容器を使用しています。
しかし、どれだけ空気を抜いたつもりでも、実際に食べて見ると味が劣化していたり、冷凍焼けしてしまったり・・・なんてこともよくあります^^;
アメリカではまとめ買いした食材の保存をするために、家庭用の真空パックマシーンが広く愛用されているそうですね。

特に魚や肉類は安い時にまとめ買いして、帰宅してから真空パックで上手に保存しているそうです。
フードセーバーはショップジャパンで大人気の商品です♪
家庭で手軽に食べ物を真空パックできるスグレモノのマシーンですが、実は衣類や小物なども真空パックできるのです!
私は実際に購入するまでは食品にしか使えないと思っていましたが、実際には色々な物に使うことができると知って驚きました。

フードセーバーは本体・専用バッグ(袋)・専用パックロール・専用キャニスター・真空ボトルストッパー・アクセサリーホースの6点です。
専用バッグはとても使いやすいサイズで、小さな食材を入れるのにピッタリ♪専用パックロールは食材の大きさに合わせてカットできるので、少し大きめの野菜などもすっぽり入ります。専用キャニスターは汁気を含んだ食材や、イチゴなどのフルーツを新鮮に保つことができる容器です。
また、真空ボトルストッパーは炭酸飲料以外の開けてしまった飲み物のボトル内を真空にすることができるので、美味しさが逃げません♪キャニスターとボトルはアクセサリーホースを繋いで使用します。
また、私が購入した時は専用パックロールを必要な長さにカットできるストアアンドカットも付いてきました!パックロールを中に入れておくこともできるので、収納の役割もあります♪早速いろいろ真空パックしてみたのでご紹介します♪
フードセーバーを使ってみました♪

実際に紅鮭で試してみました!私は生の紅鮭で試してみましたが、本当は水気のない冷凍状態になったものの方が上手に出来るそうで・・・^^;
説明書によると、生の状態のものでもキッチンペーパーなどで水分を軽く拭き取れば使うことができるとのことです!
フードセーバーは特殊構造のパックと、驚くほどパワフルな脱気力でパック内から空気を抜き出して真空状態にするので、食材を酸化から守ることができます。

使い方は、パックを本体にある脱気溝の位置に合わせてセットし、蓋をしてロックボタンで固定をしたらあとはスイッチを押すだけと非常に簡単♪
スイッチを押してから10秒程度でパック内の空気は抜けますが、この操作音が少々大きめなので驚きました。
少し騒がしいジューサーのようなボリュームなので、集合住宅の方は時間を気にしなくてはならないかもしれませんね^^;
はじめは戸惑いましたが、2回目からはテキパキとできるようになりました。

パックは特許取得のメッシュ構造で、保存するものの形を問わず縦横どちらからも空気が出る仕組みになっています。空気をしっかり抜いた後は、外からの空気の侵入を防ぎ、食べ物の鮮度をギュッと閉じ込めます。
そのため、通常の保存方法よりも数倍も鮮度を長く保つことができるのです♪ちなみにこの専用パックは冷蔵・冷凍はもちろん、熱湯や電子レンジにも対応しているので、できあがったおかずをそのまま保存し、温めたり茹でたりするだけで簡単に食べることができます♪
感想は・・・

フードセーバーは本当に便利なアイテムです♪音が大きめなのが気になりますが、食材はほぼ何でも真空保存できるので、安売りの時にまとめ買いしても困りません。
真空パックにするのが楽しくて色々な物で試してみましたが、食パンだけは上手に出来ませんでした。
買ったばかりのフワフワの食パンも、冷凍保存してカチカチに固まった食パンも、どちらも1cm位の薄さになってしまい、封を切って空気に晒しても元に戻ることはありませんでした。

説明書や箱に記載されている「パン」は食パンではなく、フランスパンなどの固いもののことなのかもしれませんね^^;
クッキーは重なった状態だと空気を抜く際に一部くだけてしまうので、重ならないように並べてパックの中に入れると上手にできます♪

また、フードセーバーはお米や小麦粉なども真空パックすることができます!
私はお米を真空パックにしてみました。(左の画像がお米です)。
お米やパスタなど角がある食材は、キッチンペーパーなどで包んでから専用パックに入れて真空パックにすると、パックが破ける心配がありません。

食べ物以外もできるということなので、試しにTシャツも真空パックにしてみました。こちらは難なく成功♪旅行の際などには便利ですね。
着る機会がない服を真空パックにするとタンスやクローゼットの中が片付くので、夏冬の衣替えの時も活躍しそうです。
フードセーバーはコンパクトで嵩張らないのでキッチンに収納しても邪魔にならないでしょう。
また、フードセーバーは真空保存だけではなく、熱の力で封をすることもできるので、食べかけのお菓子を止めておいたり、プレゼントを可愛らしくラッピングすることも可能です。容器やラップの必要がなく、パックは無色透明のため中味が見えるので、冷蔵庫・冷凍庫内の整理整頓にもつながるでしょう♪
キャベツやタマネギなどを刻んで真空パックしておくと、調理の際に下ごしらえの手間が省けます。家事と仕事に追われている方などには最適のアイテムですね^^ 用途に合わせて便利に使いこなしましょう!
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